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YAMAHAの歴史

1月 27th, 2010 by admin

YAMAHA と言えばみなさん何を思い浮かべますか?

・楽器
・バイク
・ボート

などが多いのではないでしょうか。

YAMAHAの創設者の名前は 山葉さん。 名前は 寅楠(とらくす) という方だそうです。
なんでも最初は時計の修理を長崎で勉強し、その後医療機器の修理をしていたとか。
そんな時、当時大変めずらしいものだったオルガンの修理を依頼され、そこでこの楽器には大きなビジネスチャンスがある! と感じたとか。

やっぱ偉人と呼ばれる人は違いますねぇ。
その後、日本で初めてのオルガン制作などを経て 1955年 ヤマハ発動機を設立。

その後バイクレースで表彰台をヤマハ発動機のバイクが独占すると、HONDAとの2輪販売合戦が始まったんだとか。
HY戦争 と呼ばれているらしいです。

楽器制作がメインだった会社を、幅広く広げたのが第4代社長 川上 源一(かわかみげんいち)氏。
彼の類稀なる経営センスで業務の多角化に成功。
それも高い技術力があったからでしょう。
ヤマハ発動機株式会社の設立者でもあります。

1955年、音楽業界のニュースといえば、ロック誕生の年。
その影響でしょうか、それから約10年の間に エレクトーン、ドラム、エレキギター などを開発していきます。

楽器から始まった会社らしくそのロゴマークは

YAMAHA音叉です。

私はバイクも音楽も好きなので YAMAHAというのは最高に相性がいいのかもしれません。
楽器というのは素材ひとつ、また寸法がナノ単位でズレているだけで音が変わる繊細なもの。

その高い技術力が バイク、ボートなどに活かされているのでしょう。

いち早くオルガンという当時日本が作っていなかったものを制作し、大企業へと発展したYAMAHA。
大企業であれど最初はみんな同じようなものです。

さて我がBOGは今後どのような発展を遂げるのか!
非常に楽しみです。

部長
「いや だからBOGってわかんないって」

くりやま
「ビッグ ワン グループ です!!」

ブレーキシュー

1月 23rd, 2010 by admin

ブレーキシュー

ブレーキシュー

さぁて今日から始まる くりやまの為のバイクお勉強講座。
独断と偏見でバイクを勉強していこうというカテゴリです。

記念すべき第1回目は、ブレーキシュー。
Vツインマグナのリアブレーキが、ドラムブレーキだからです^^;

構造の違いや特徴はウィキペディアにゆずるとして、、、
(決して説明が面倒なわけじゃありません)

ディスクブレーキだと、パッドもブレーキディスクもすぐに見た目でわかります。
消耗の度合いとか。
でもドラムブレーキだとこうはいきません。

この話が出たのもマグナのリアタイヤを交換するということになったから。

部長
「くりやまさん ついでにブレーキシューも交換したら?」

くりやま
「そういえば見たことないなぁ。でもちゃんと効きますし。最近フロントブレーキの効きが悪いけど」

部長
「効かなくなってからじゃ遅いですよ。。。(;´Д`) (こいつは。。。)」

まぁ確かにそーなんですけどね。
フロントはなんとなく原因わかってます。

購入後約1年半。
走行距離2万8千キロで一度もブレーキ液を交換したことがない!

部長
「それはブレーキ効かなくて当たり前です」

確かにサービスマニュアルにも書いてあったなぁ 2万キロで交換だったかなぁ。
ちょっと気になったので調べてみると、ブレーキフルードとかいうやつがホームセンターでも売られているとか。
まぁメーカーに注文すりゃいいし、在庫もあると思うんですが自分でやりたいし。
お勉強だと思って自分でやってみようと思います。

とりあえずリアブレーキシューも用意しといた方がいいかなぁなんて思って調べてみると、、、
なかなか売ってないんですね、これが。

マグナか? マグナだからか?

いやそんなはずはない。
人気車種のはずだ。
てことはドラムブレーキを自分でいじる人がそこまで多くないってことでしょうか。

純正品がいいのか、それとも社外品を通販で購入してつけてもいいものなのか?
。。。。
調査しときます^^;